生活の中で、骨盤を意識すると姿勢がよくなります。

MENU

生活の中で、骨盤を意識すると姿勢がよくなります。

立ち方。かかとをつけて足先はこぶし一つ分開けてひざが開かないように立つ。宝塚歌劇団の方々の立ち方です。
姿勢10
足先をお互いに向けるように立つとO脚を作ります。後ペタンコすわりをしないことお尻をつけてひざを外側に向けて正座を崩して座らない。また横座りは骨盤がゆがむのでやらない。座るなら正座か足を前に名が出して仙骨を立てるようにして座ること。
時々壁立ちをする。壁に対してかかかと、ふくらはぎの一番高いところ、お尻の一番高いところ、背中、後頭部の高いところ、肩もそれに沿うようにつけて3分間立って自分の正しい姿勢を覚えさせることができます。

 

椅子に座るときはお尻を椅子の差関と背もたれのつなぎ目に差し込むように座り、きちんと背もたれを使うことが大切です。足は組んではいけません。姿勢のかなめである骨盤がゆがむ原因になります。骨盤体操と言って事版周りにゴムをまいてフラフープ運動をやります。骨盤が整うと自然に仙骨がたち、きれいな姿勢を作ることができます。