モノフィンって知ってますか?

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体幹を意識していますか?

タイトルナシE
姿勢4
姿勢をよくするために、常に意識しておくことがあります。
それは「体幹をまっすぐ保つこと」です。頭のてっぺんから紐で吊るされているように、足の先までを1本の柱のようにイメージすると、体の中心部分をまっすぐに保つことができます。

 

このイメージ、姿勢をよく保つためにとても良いのですが、すぐに習得することはできないかもしれません。このイメージを実践するには、体幹をまっすぐに保つ筋力も必要になるからです。

 

そのために、効果的な運動があります。それは「ピラティス」です。ピラティスは体全体のバランスを整え、インナーマッスルといわれる筋肉を鍛える運動です。このインナーマッスルを鍛えることで、体幹をまっすぐに保つことができるようになるのです。

 

ピラティスでは、運動している間、ずっとインナーマッスルを意識し続けます。つまり、体幹に意識を置く訓練ができるのです。
ピラティスで体幹を感じるトレーニングを積み重ねると、歩いているとき、立っているとき、座っているとき、自然と普段の暮らしの中でも実践できるようになります。

 

気が付けば姿勢のよい自分に生まれ変われます。

モノフィンって知ってますか?

姿勢3
私自身の姿勢を良くする方法とは、単純に「モノフィン」です。私は趣味でモノフィンをやっており、たいがい人からは「何が楽しいの?」と聞かれますが、私にとってはその魅力を語るには一時間あっても足りないくらいです。知らない人もいると思うので、ちょっとご説明しますが、モノフィンとはダイビングの足ヒレが一つになったもの、見た目はイルカのヒレのようなものを履き、泳ぐことを言います。

 

人は日々の生活の中で、パソコンに向かう事や、重いものを持つ事。仕事によって、その人自身の癖という格好やしぐさが、姿勢を悪くしてしまいがちです。たとえ姿勢の良い人でも、日々違っているものです。
しかし、モノフィンをするとその日の姿勢の悪さだけでなく、いつも使っている筋肉のバランスの悪さまで、わかるのです。
これは私自身も、泳いでみてはじめて知った驚きの事実です。

 

モノフィンで泳ぐと、その日、どちらに力を入れて筋肉のバランスが崩れていたかわかるのです。筋肉の弱い方に泳ぎがブレていくのです。まっすぐ泳げないという説明が一番わかりやすいでしょうか。しかし、泳ぐうちにそれも強制されて、泳ぎ終わった後には、すっかり姿勢も正しく、無意識に青空を見上げて歩いて居る自分に気づくのです。今までコンクリートの床ばかりみていた自分を変えられる素敵なスポーツです!